お知らせ

2004

山梨日日新聞「光スイッチ用の酸化物単結晶 オキサイドが量産体制」

2004年09月10日

光学用装置などに使われる単結晶メーカーのオキサイドは、産学官共同プロジェクトで開発した、大容量情報の高速伝送に使われる「光スイッチ」用の酸化物単 結晶の量産に乗り出した。

日経産業新聞「光学結晶の品質、ナノ制御」

2004年02月16日

オキサイドは結晶の品質を飛躍的に高める二重坩堝法と呼ばれる独自技術で事業展開を推進している。独立行政法人物質材料研究機構で開発された新技術を事業 化し、製造方法の工夫で結晶レベルでの欠陥を低減し、結晶組成を安定化した高品質光学結晶の製造販売を行っている。

日経産業新聞「紫外線レーザ素子 オキサイドが新製法」

2004年01月23日

オキサイドは大阪大学の佐々木孝友教授が開発した特許ライセンスを受け、紫外線レーザ装置に不可欠な結晶を開発した。開発した結晶はセシウム・リチウム・ ホウ素酸化物が主原料の「CLBO」と呼ばれる紫外線レーザ材料。CLBOはレーザ光の波長を短く変換する性質を持つため、波長266nmの紫外線レーザ を高効率で発生が可能なため、その応用が期待されている。

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