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January, 2009年

次世代光通信用の分散補償器の製造・販売を開始

2009年01月31日

当社は、このたび、日立金属株式会社からエタロン方式の高速光通信用可変分散補償器の技術移管を受けて、同製品の製造・販売を開始しました。分散補 償器 は、長距離伝送における光信号のひずみを修復(補償)する装置で、通信会社が2010年にも本格導入されるといわれる毎秒40ギガビット(現行の4倍)の 大容量次世代光通信網の構築に不可欠な部品です。当面は通信会社に試験導入を促し、本格導入時に量産に移る計画です。

当社は創業時から育んできた光学単結晶育成技術を中核に、光波長可変デバイス技術および光モジュール化技術への展開とこれら技術の融合を進めてまいりまし たが、今回の分散補償器の製造・販売はその戦略の一環で、今後の事業領域拡大の一つのマイルストンとなるものです。

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