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■2003.10.8 朝日新聞・東京新聞・山日新聞
古川氏、経営に専念
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| つくば市にある独立行政法人、物質材料研究機構を母体とし、国立研究所発のベンチャー企業第1号として2000年に設立された光学単結晶材料メーカーオキサイドが設立3周年を迎えた。数少ないベンチャーの成功例として好業績を残し、物質・材料研究機構の主幹研究員を休職していた古川保典さんが9月末で同機構を退職しオキサイドの社長業に専任することになった。 |
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■2003.9.1 レアメタルニュース No.2141
東芝セラミックスがオキサイドと資本提携 |
| 東芝セラミックスはオキサイドの株式10%を取得。オキサイドとの資本提携により、光情報通信関連事業に進出する。オキサイドと東芝セラミックスは共同で光変調デバイス、波長変換デバイス、光スイッチなどを開発し、2006年度に製品を市場に投入する計画。両社は2006年度以降には光結晶、光部品の売上高を20億円から30億円と見込んでいる。 |
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■2003.8.26 日本経済・日経産業・日刊工業新聞、化学工業日報、山梨日日新聞
東芝セラミックスがオキサイドに出資、光通信関連事業に進出
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| 東芝セラミックスは8月25日、オキサイドに資本参加したと発表。第三者割当増資などでオキサイドの発行済み株式の10%を取得した。高速の光通信用部品や同材料を共同開発し、2006年度に両社で20億-50億円の売り上げ目指す。東芝セラミックスとオキサイドとの合弁企業設立なども視野に入れるとしている。 |
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■2003.8.6 山梨日日新聞
オキサイドが日本結晶成長学会で技術賞受賞 |
| オキサイドが開発した「定比ニオブ酸リチウム・タンタル酸リチウム単結晶」が、第33回日本結晶成長学界で、技術部門では最高賞にあたる技術賞を受賞した。受賞した単結晶は大容量情報を高速伝送するのに使われる「光スイッチ」などの素材として用いられる。 |
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■2003.5.30 日本工業新聞
物材機構が有限会社SWINGをベンチャー支援制度の第1号企業に認定 |
| 物質・材料研究機構(NIMS)は5月29日、同機構研究者の北村健二グループディレクターらが設立した有限会社SWINGを「NIMSベンチャー企業支援制度」の第1号企業に認定したと発表した。SWINGは光学デバイスやセラミックス単結晶などの製造・販売を行う。同機構関連のベンチャー企業ではNIMSの前身の無機材質研究所時代の2000年10月にオキサイドが国立研究所発のベンチャーとして初めて設立されたが、当時、支援制度はなかった。 |
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■2003.4.8 山梨日日新聞
オキサイドなどの共同グループが光スイッチ用の新しい単結晶を開発 |
| オキサイドなどの共同グループは大容量情報を高速伝送するのに使われる「光スイッチ」用の酸化物単結晶を開発した。光スイッチは複数のネットワークを結ぶ中継点に使われ、波長が異なる複数の光信号を高速・効率的に切り替える装置。開発した結晶は電気工学特性に優れ、同結晶を用いた光スイッチは従来のスイッチに比べ、動作速度が千倍以上速くなる。開発はオキサイドとクリスタルシステム、共立機会製作所、山梨大クリスタル科学研究センター、県富士工業技術センター、独立行政法人物質材料研究機構の産学官共同プロジェクトで実施し、経済産業省から1千億円の助成金を受けた。 |
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■2003.1.4 日本経済新聞
筑波研究学園都市の研究者が起業家に |
| 筑波研究学園都市で公的研究機関の出身者による起業が相次いでいるとのコラム記事に、古川社長が紹介される。 |
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