いろんな色を高効率に出したい!!
そんなときこそ、QPMデバイスの出番です
QPMデバイスは、紫外光から赤外光まで任意の波長を、高効率に、高ビーム品質に変換することができる夢のようなデバイスです。 オキサイドでは、高変換効率のPPMgLN、PPMgLN導波路、耐高出力特性に優れるPPMgSLTを製造しております。
QPMとはquasi-phase-matchingの略で、擬似位相整合とも呼ばれています。LNやLTなどの強誘電体の分極を制御して、屈折率の異なる波長の光の相互作用を擬似的に合わせることができ、その分極制御の設計を行うことにより、任意の波長の波長変換を行うことができます。 QPMデバイスの特徴は、
があげられます。
いろいろな波長変換材料がある中で、どの材料を選ぶかは簡単です。
はじめてQPMデバイスをお使いになられる際は、取り扱い上の注意点を簡単にまとめた「QPMデバイス取り扱いガイド」をご参照ください。
これまで発表されている関連文献をカテゴリーごとにわけてまとめました。
PPMgLN
PPMgLN導波路
PPMgSLT