光デバイス
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光デバイスとは
世の中にはレーザを用いた製品が多く利用されています。光デバイスは、そのレーザを作り出したり(レーザ発振)、色を変えたり(波長変換・蛍光体)、向きを変えたり(変調、偏向)する機能を持たせた光学部品です。
光デバイスの活用用途
波長変換デバイス
光学材料の非線形性を用いてレーザ光の波長(色)を変換する機能を持つデバイスです。ひとくちに波長変換光といっても、材料やデバイス設計ごとに様々な機能や特長を有します。波長は紫外から赤外、THzまで幅広く対応可能です。
電気光学デバイス
電界を印加することで、レーザ光の偏光を回転させたり、レーザ光の進む方向を変えたりする(偏向)機能を持ちます。偏光子と組み合わせてレーザのON/OFFスイッチとして用いることもできます。
磁気光学デバイス
磁場を印加することで、レーザ光の偏光を回転させる機能を持ちます。偏光子と組み合わせてレーザ光の戻り光を防止するためのアイソレータとして広く用いられています。
オキサイドの強み
お客様のご要望に合わせてデバイス設計から対応します。
お客様のご要望に合わせてデバイス設計から対応します。お客様ご希望の波長変換構成に基づいて、重要視する項目(効率、寿命、信頼性、ビーム品質など)を考慮した材料選定およびデバイス設計を実施・ご提案します。
特性改善が必要な際に、材料開発までさかのぼって対応します。
既存の材料ではハイパワーに耐えられない、変換効率が不足している、ばらつきが大きい、消光比が不十分などデバイスだけでは解決できない特性を材料開発までさかのぼって、選定、ご提案します。
社内での活用事例・経験もお客様へフィードバックして提案します
オキサイドは自社材料・自社デバイスを販売するだけではなく、社内でも多く使用しています。そのため、常に自社内でフィードバックを行い品質を磨き上げています。これら社内での使用経験や改善の知見も盛り込み、お客様にご提案します。