光の未来を創る
レーザ開発の最前線で働く魅力

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まず、仕事の内容を教えてください。
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私はレーザーR&Dグループに所属しています。
他の機械工学の専門の人や、システム制御の専門の人と一緒にレーザー装置の研究開発、
それからレーザー装置に使える技術の研究をすることが主な仕事です。 -

幅広い専門の方々と協力しながら最先端の技術に関わられているんですね!
ではその中で、仕事へのやりがいをどんなときに感じますか? -

自分たちで考えたものが装置として形になって
それをお客様のところで立ち上げを行うという、一連のプロセスに全て関わることができ、
最終的にお客様に喜んでいただけるとやりがいに感じます。
それに伴って、国内国外問わずいろんなところに仕事で行けるので、私すごく楽しいと思っています。

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そうした達成感を生むのは、やはり会社ならではの魅力があるからでしょうか?
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レーザ装置は単に光学的な要素だけで成り立っているわけではなく、メカ的な部分や制御の仕組みも関わってくるんですよね。
社内にはこれら全ての分野の専門家が集まっていて、いろんな知見をもらいながら一緒に仕事を進められるのが一番の魅力だと思っています。
また、レーザ装置にとって結晶はまさに“心臓”みたいな存在なんですが、オキサイドは結晶から自社で製造しているのも大きな魅力です。結晶の品質に直接関わって、それをレーザ装置にうまく生かせるというのは、オキサイドならではの面白さかなと感じています。 -

専門家と連携して心臓部を作る環境は成長に繋がりますね!
そんな深い技術に挑みたい方へメッセージをお願いします。 -

もしこれからのキャリアで光の業界に関わりたいと思っている方には最適な会社だと思います。
また自分の専門や得意なことに長けてるということはもちろん大事なことですが、
それよりも自分があまり専門じゃない分野でも教えてもらって、理解・吸収していける人は
オキサイドで活躍していける人になるのではないかと思います。

1日の流れ
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9:30
出社
朝が苦手なので、フレックス制度を活用して少し遅めに出社しています。
まずはメールやチャットをチェックし、一日の仕事を確認します。 -
10:00
データ取得・整理
前日の夜に仕掛けておいた測定の様子を確認や、結果のチェックをします。 -
12:00
昼休憩
同じ部署の年齢が近いメンバーと
休憩スペースを利用して一緒に食べることが多いです。 -
13:00
デスクワーク
午前中のデータ整理、資料作成、備品の手配を行います。
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14:00
クリーンルームへ
装置の長期運転試験中は手を動かせる場面も限られているので、
フレックスを活かして早めに切り上げる日もあります。 -
17:00
退勤
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